俺はお前のラブドール7
浮竹は、新しく作ってもらった雨乾堂の窓から、外を見ていた。
今年の冬は大寒波で、鯉たちが泳ぐ池も凍ってしまった。
しんしんと降る雪に、はぁと息を白くさせながら外に出ると、やってきた京楽に中に戻れと拉致される。
「雪を見ていただけじゃないか」
「君は、体がまだ弱いんだから。風邪でもひいたら大変だ」
「風邪なんて多分ひかない」
「ううん、絶対風邪ひくね」
京楽の言う通り、次の日には浮竹は風邪をひいて高熱を出していた。
「何か、食べたいものはあるかい?」
「桃が、食べたい」
「この時期に桃かい。ちょっと無理かもしれないけど、現世にも行って探してみるよ」
京楽は、総隊長である自分自らが現世にいくのはまずいので、5番の席官に桃を探しにいってもらい、外国産の桃をなんとか買ってきてもらった。
「桃、買ってきてもらったよ?浮竹?」
京楽が、雨乾堂に浮竹の姿がないものだから、必死で探す。
こほこほと咳の音が聞こえて、外に出ると凍った池の上に浮竹が座っていた。
「何してるの!ああ、もうこんなに体冷やして!ほら、早く中に入って」
「なぁ、京楽」
京楽は、冷え切った浮竹の体を温めるために、電気毛布を出して、ストーブをつける。
電気毛布にくるまれながら、浮竹は続ける。
「俺は、いつかこの雪のように溶けてなくなってしまうんだろうか」
「そんなこと、ボクがさせない」
「うん‥‥‥‥」
風邪がうつるかもしれないのに、京楽は浮竹に口づける。
「うつるぞ」
「構わないよ」
また、口づける。
浮竹の熱があがってきたので、氷枕を作って、寝かせた。
「ほら、桃だよ。食べれる?」
浮竹は、雛鳥のように口を開けて桃を食べる。
「おいしい」
「まだあるからね?」
「京楽」
「なんだい?」
「俺が溶けてなくなっても、悲しまないでくれ」
「浮竹‥‥‥」
京楽は、浮竹を電気毛布ごと抱きしめる。
「君は溶けていなくなったりしない。そんなの、ボクが許さない」
「京楽の手、あったかい」
「ボクの手より、君の体温のほうが高すぎる。桃も食べたし、解熱剤飲んで寝ようか」
「ああ」
浮竹は京楽から、昔よく飲んでいた解熱剤をもらい、白湯で飲んだ。
「きっと、明日にはよくなってるから」
「うん。傍にいるからね?」
京楽は、仕事を全て新しい雨乾堂にもちこみ、浮竹の傍で仕事をした。
「京楽?」
気が付いた浮竹が、京楽がまだ傍にいることに驚いて、声を出す。
「仕事は?」
「ここにもってきたよ。言ったでしょ。傍にいるって」
浮竹は、ふにゃりと笑って、京楽に甘える。
「膝枕、してほしい」
「いいよ。おいで」
浮竹は電気毛布を手に、京楽の膝に頭を乗せて寝転がる。
「ああ、昔母上が俺の熱があるたびにこうしてくれたことを思い出す」
「浮竹の母さんは、今も元気だよ?3年くらい前に君の実家を久し振りに訪れたけど、みんな君のことを想いながら生きていたよ。息子は、立派だったでしょうか?と聞かれて、ボクは回答に迷ったね」
「ふふ、俺は一度全てを捨てて、神掛をしたからな」
「もう、あんな思いはごめんだよ」
「ああ」
浮竹は、そのまますうすうと眠ってしまう。
浮竹の熱はなかなか下がらず、お風呂に入りたいというものだから、しっかりお湯に浸かるならと許可して入らせて、髪をドライヤーで乾かしたけど、熱はまだあった。
浮竹が熱を出して1週間目、浮竹の呼吸が止まった。
京楽はそれに気づいて、パニックになりつつも人工呼吸と心臓マッサージを続けると、浮竹の頬に赤みがさして、呼吸が元に戻り、心臓も動き出す。
ただのラブドールに戻ろうとしていたのだ。
それを、京楽が阻止した。
阻止できた、というべきか。
浮竹の死は、つまりはただのラブドールに戻るということだ。
京楽はますます浮竹から離れられなくて、悪いとは思ったが、総隊長の座を一時白哉に預けて、浮竹の傍にずっとついていてやった。
「京楽、桃が食べたい」
「ふふ、またかい?」
浮竹が意識を取り戻し、我儘を言うのを、京楽は愛しく思う。
また、今度は席官でないが、現世に慣れている隊士に外国産の桃を買ってきてもらおうとしたのだけど売ってなくて、仕方なく桃の缶詰を買ってきてもらった。
「ごめんね、桃、缶詰のしか売ってなかったんだ」
「それでもいい」
浮竹は、京楽の手から缶詰の桃を食べる。自然の桃と味が違って、ちょっと驚きつつも、浮竹は缶詰の桃を完食してしまった。
最近あんまり食欲がなく、点滴を食事代わりに済ませていたことを思うと、大きな進歩だった。
本来なら、入院であるのだが、京楽の傍と雨乾堂に居たいという浮竹の我儘で、浮竹は雨乾堂で闘病生活をすることとなった。
ただの風邪をこじらせて、肺炎になっていた。
ぜぇぜぇと、苦し気に呼吸を繰り返す浮竹には、肺は片方しかない。右の肺は、ミミハギ様を解放させるのと一緒に、臓器ごとなくなってしまっていた。
まるで、昔に戻ったような錯覚を味わう京楽。
違うのは、自分が総隊長であること。そして、浮竹は失われたはずの命だということ。
「缶詰の桃、まだあるからね?欲しかったら、言ってね?」
「苺が食べたい」
「うん、苺だね?この季節でも、現世なら温室栽培で苺あるだろうから、買ってきてもらうね?」
「うん。傍にいてくれ、京楽」
京楽は、桃の缶詰を買ってきてくれた隊士を呼び、苺を2パック買ってきてもらった。
「ほら、苺だよ?」
「甘くておいしい」
「たくさんあるからね?足りないなら、追加で買ってくるから」
「ありがとう、京楽。愛してる」
「うん、ボクも愛してるよ」
浮竹は、一度また呼吸を止めて心臓の鼓動も止めたが、奇跡的に助かり、その次の日から回復方向に向かっていった。
「ああ、浮竹が生きてる。ありがとう、神様」
神など信じていないが、京楽は祈ることしかできなかったのだ。
浮竹は、自分の足で立ち上がり、歩けるまで回復していた。
「京楽、お前が欲しい」
3週間にも及ぶ闘病生活だったため、浮竹は疼いて仕方ないようだったが、京楽もそれと同じであったが、念のために日を置いた。
1カ月が過ぎる頃には、浮竹は完全に元気になり、京楽は白哉から総隊長の身分を返上してもらい、平和な日常が戻ってくる。
「今日、君を抱いてもいいかい?」
「ああ。ずっと疼いているんだ。抱いてくれ」
その日の夜、浮竹と京楽は、実に1カ月ぶりに睦みあった。
「んああああ!」
浮竹のものを口にふくんで舐め転がして、じゅぷじゅぷと音を立てて口淫して、手でもこすってやると、浮竹は1カ月ぶりに精液を出す。
濃かった。
「君の、濃いね。まるでヨーグルトみたい」
「やあああ」
いって敏感になっているのに、京楽は続けて吐き出させるように、浮竹のものに奉仕を続ける。
「うあ、いく♡」
「いっていいよ?何度でも」
浮竹は京楽の手の中に2回目になる射精をした。
「次はボクの番だね」
「あ、俺も口で‥‥‥」
「君の中でいきたい」
「分かった」
浮竹は、潤滑油を手にとって、自分で自分の後ろを慣らしていく。
「ん、指じゃ届かない」
「もう、大分解れたね。挿入れるよ?」
「ひあああ!!!」
指とは比べ物にならない質量に引き裂かれて、浮竹は一瞬呼吸を忘れる。
それに気づいた京楽が、浮竹に口移しで酸素を送る。
「あ、あ、あ‥‥‥」
「ゆっくり呼吸して。そうそう。ああ、かわいいね、十四郎」
「やあん、春水の大きい♡」
大きく太いもので奥を刺激されて、浮竹は射精しながらオーガズムでいく。
「あああ、いくううう♡」
「ふふ、たくさん子種あげるからね?なにせ1か月ぶりだから、濃いよ?」
「やあん、孕んじゃう♡」
「うん、孕んでね?」
京楽は浮竹の奥を押すように動く。
「んあああ、いくううう♡」
「ボクもいく‥‥‥」
びゅるびゅると、1カ月ぶりの精液が浮竹の中に注がれる。それに、浮竹は恍惚とした表情になる。
「あ、もっとお♡」
「ふふ、欲張りさんだね、十四郎は」
「あ、春水、もっと俺の胎がたぷたぷになるくらい注いでくれ♡」
京楽は、浮竹の弱い部分をすりあげて、奥を抉る。
「ひああああ、いい、だめええぇぇ♡」
京楽は、浮竹の中にまた精液を吐き出す。
「いいのにだめなの?」
「んあ、いいのお♡」
京楽の出す精液を下の口で受け止めて、浮竹は京楽と口づける。
「春水、もっとお♡」
京楽は、浮竹が満足するまで抱いてやる。
「やああ、らめえええ、おかしくな”る”う”う”♡」
もう4回以上精液を注ぎこまれた浮竹の胎はたぷたぷだった。
「んあ、い”ぐうううう♡あ、あ”ーーーーーーーー♡」
潮をびゅーびゅーと盛大に吹いて、浮竹は京楽の最後の一滴まで受け取って、意識を失う。
「十四郎、お疲れ様」
中から抜くと、大量の精液が浮竹の太ももを伝って出てくる。
「後始末しなきゃね」
京楽は、天国を見てから、その後につけまわる後始末を済ませて、浮竹を新しい布団で寝かせて、京楽も横になって眠る。
「んあ‥‥‥まだ足りない」
「ええ!?ボク、もう出ないよ?」
次の日の朝になり、そう言う浮竹に京楽は降参のポーズをとる。
「むう。我慢する」
「ごめんね?」
「いや、俺が長いことしてなかったから、体が疼くだけだ」
「手で、してあげようか?」
「春水のものじゃないと届かない」
京楽は、降参のポーズをとる。
「今日の夜、ね?」
浮竹の耳を甘噛みしながら囁くと、浮竹は頷くのだった。
今年の冬は大寒波で、鯉たちが泳ぐ池も凍ってしまった。
しんしんと降る雪に、はぁと息を白くさせながら外に出ると、やってきた京楽に中に戻れと拉致される。
「雪を見ていただけじゃないか」
「君は、体がまだ弱いんだから。風邪でもひいたら大変だ」
「風邪なんて多分ひかない」
「ううん、絶対風邪ひくね」
京楽の言う通り、次の日には浮竹は風邪をひいて高熱を出していた。
「何か、食べたいものはあるかい?」
「桃が、食べたい」
「この時期に桃かい。ちょっと無理かもしれないけど、現世にも行って探してみるよ」
京楽は、総隊長である自分自らが現世にいくのはまずいので、5番の席官に桃を探しにいってもらい、外国産の桃をなんとか買ってきてもらった。
「桃、買ってきてもらったよ?浮竹?」
京楽が、雨乾堂に浮竹の姿がないものだから、必死で探す。
こほこほと咳の音が聞こえて、外に出ると凍った池の上に浮竹が座っていた。
「何してるの!ああ、もうこんなに体冷やして!ほら、早く中に入って」
「なぁ、京楽」
京楽は、冷え切った浮竹の体を温めるために、電気毛布を出して、ストーブをつける。
電気毛布にくるまれながら、浮竹は続ける。
「俺は、いつかこの雪のように溶けてなくなってしまうんだろうか」
「そんなこと、ボクがさせない」
「うん‥‥‥‥」
風邪がうつるかもしれないのに、京楽は浮竹に口づける。
「うつるぞ」
「構わないよ」
また、口づける。
浮竹の熱があがってきたので、氷枕を作って、寝かせた。
「ほら、桃だよ。食べれる?」
浮竹は、雛鳥のように口を開けて桃を食べる。
「おいしい」
「まだあるからね?」
「京楽」
「なんだい?」
「俺が溶けてなくなっても、悲しまないでくれ」
「浮竹‥‥‥」
京楽は、浮竹を電気毛布ごと抱きしめる。
「君は溶けていなくなったりしない。そんなの、ボクが許さない」
「京楽の手、あったかい」
「ボクの手より、君の体温のほうが高すぎる。桃も食べたし、解熱剤飲んで寝ようか」
「ああ」
浮竹は京楽から、昔よく飲んでいた解熱剤をもらい、白湯で飲んだ。
「きっと、明日にはよくなってるから」
「うん。傍にいるからね?」
京楽は、仕事を全て新しい雨乾堂にもちこみ、浮竹の傍で仕事をした。
「京楽?」
気が付いた浮竹が、京楽がまだ傍にいることに驚いて、声を出す。
「仕事は?」
「ここにもってきたよ。言ったでしょ。傍にいるって」
浮竹は、ふにゃりと笑って、京楽に甘える。
「膝枕、してほしい」
「いいよ。おいで」
浮竹は電気毛布を手に、京楽の膝に頭を乗せて寝転がる。
「ああ、昔母上が俺の熱があるたびにこうしてくれたことを思い出す」
「浮竹の母さんは、今も元気だよ?3年くらい前に君の実家を久し振りに訪れたけど、みんな君のことを想いながら生きていたよ。息子は、立派だったでしょうか?と聞かれて、ボクは回答に迷ったね」
「ふふ、俺は一度全てを捨てて、神掛をしたからな」
「もう、あんな思いはごめんだよ」
「ああ」
浮竹は、そのまますうすうと眠ってしまう。
浮竹の熱はなかなか下がらず、お風呂に入りたいというものだから、しっかりお湯に浸かるならと許可して入らせて、髪をドライヤーで乾かしたけど、熱はまだあった。
浮竹が熱を出して1週間目、浮竹の呼吸が止まった。
京楽はそれに気づいて、パニックになりつつも人工呼吸と心臓マッサージを続けると、浮竹の頬に赤みがさして、呼吸が元に戻り、心臓も動き出す。
ただのラブドールに戻ろうとしていたのだ。
それを、京楽が阻止した。
阻止できた、というべきか。
浮竹の死は、つまりはただのラブドールに戻るということだ。
京楽はますます浮竹から離れられなくて、悪いとは思ったが、総隊長の座を一時白哉に預けて、浮竹の傍にずっとついていてやった。
「京楽、桃が食べたい」
「ふふ、またかい?」
浮竹が意識を取り戻し、我儘を言うのを、京楽は愛しく思う。
また、今度は席官でないが、現世に慣れている隊士に外国産の桃を買ってきてもらおうとしたのだけど売ってなくて、仕方なく桃の缶詰を買ってきてもらった。
「ごめんね、桃、缶詰のしか売ってなかったんだ」
「それでもいい」
浮竹は、京楽の手から缶詰の桃を食べる。自然の桃と味が違って、ちょっと驚きつつも、浮竹は缶詰の桃を完食してしまった。
最近あんまり食欲がなく、点滴を食事代わりに済ませていたことを思うと、大きな進歩だった。
本来なら、入院であるのだが、京楽の傍と雨乾堂に居たいという浮竹の我儘で、浮竹は雨乾堂で闘病生活をすることとなった。
ただの風邪をこじらせて、肺炎になっていた。
ぜぇぜぇと、苦し気に呼吸を繰り返す浮竹には、肺は片方しかない。右の肺は、ミミハギ様を解放させるのと一緒に、臓器ごとなくなってしまっていた。
まるで、昔に戻ったような錯覚を味わう京楽。
違うのは、自分が総隊長であること。そして、浮竹は失われたはずの命だということ。
「缶詰の桃、まだあるからね?欲しかったら、言ってね?」
「苺が食べたい」
「うん、苺だね?この季節でも、現世なら温室栽培で苺あるだろうから、買ってきてもらうね?」
「うん。傍にいてくれ、京楽」
京楽は、桃の缶詰を買ってきてくれた隊士を呼び、苺を2パック買ってきてもらった。
「ほら、苺だよ?」
「甘くておいしい」
「たくさんあるからね?足りないなら、追加で買ってくるから」
「ありがとう、京楽。愛してる」
「うん、ボクも愛してるよ」
浮竹は、一度また呼吸を止めて心臓の鼓動も止めたが、奇跡的に助かり、その次の日から回復方向に向かっていった。
「ああ、浮竹が生きてる。ありがとう、神様」
神など信じていないが、京楽は祈ることしかできなかったのだ。
浮竹は、自分の足で立ち上がり、歩けるまで回復していた。
「京楽、お前が欲しい」
3週間にも及ぶ闘病生活だったため、浮竹は疼いて仕方ないようだったが、京楽もそれと同じであったが、念のために日を置いた。
1カ月が過ぎる頃には、浮竹は完全に元気になり、京楽は白哉から総隊長の身分を返上してもらい、平和な日常が戻ってくる。
「今日、君を抱いてもいいかい?」
「ああ。ずっと疼いているんだ。抱いてくれ」
その日の夜、浮竹と京楽は、実に1カ月ぶりに睦みあった。
「んああああ!」
浮竹のものを口にふくんで舐め転がして、じゅぷじゅぷと音を立てて口淫して、手でもこすってやると、浮竹は1カ月ぶりに精液を出す。
濃かった。
「君の、濃いね。まるでヨーグルトみたい」
「やあああ」
いって敏感になっているのに、京楽は続けて吐き出させるように、浮竹のものに奉仕を続ける。
「うあ、いく♡」
「いっていいよ?何度でも」
浮竹は京楽の手の中に2回目になる射精をした。
「次はボクの番だね」
「あ、俺も口で‥‥‥」
「君の中でいきたい」
「分かった」
浮竹は、潤滑油を手にとって、自分で自分の後ろを慣らしていく。
「ん、指じゃ届かない」
「もう、大分解れたね。挿入れるよ?」
「ひあああ!!!」
指とは比べ物にならない質量に引き裂かれて、浮竹は一瞬呼吸を忘れる。
それに気づいた京楽が、浮竹に口移しで酸素を送る。
「あ、あ、あ‥‥‥」
「ゆっくり呼吸して。そうそう。ああ、かわいいね、十四郎」
「やあん、春水の大きい♡」
大きく太いもので奥を刺激されて、浮竹は射精しながらオーガズムでいく。
「あああ、いくううう♡」
「ふふ、たくさん子種あげるからね?なにせ1か月ぶりだから、濃いよ?」
「やあん、孕んじゃう♡」
「うん、孕んでね?」
京楽は浮竹の奥を押すように動く。
「んあああ、いくううう♡」
「ボクもいく‥‥‥」
びゅるびゅると、1カ月ぶりの精液が浮竹の中に注がれる。それに、浮竹は恍惚とした表情になる。
「あ、もっとお♡」
「ふふ、欲張りさんだね、十四郎は」
「あ、春水、もっと俺の胎がたぷたぷになるくらい注いでくれ♡」
京楽は、浮竹の弱い部分をすりあげて、奥を抉る。
「ひああああ、いい、だめええぇぇ♡」
京楽は、浮竹の中にまた精液を吐き出す。
「いいのにだめなの?」
「んあ、いいのお♡」
京楽の出す精液を下の口で受け止めて、浮竹は京楽と口づける。
「春水、もっとお♡」
京楽は、浮竹が満足するまで抱いてやる。
「やああ、らめえええ、おかしくな”る”う”う”♡」
もう4回以上精液を注ぎこまれた浮竹の胎はたぷたぷだった。
「んあ、い”ぐうううう♡あ、あ”ーーーーーーーー♡」
潮をびゅーびゅーと盛大に吹いて、浮竹は京楽の最後の一滴まで受け取って、意識を失う。
「十四郎、お疲れ様」
中から抜くと、大量の精液が浮竹の太ももを伝って出てくる。
「後始末しなきゃね」
京楽は、天国を見てから、その後につけまわる後始末を済ませて、浮竹を新しい布団で寝かせて、京楽も横になって眠る。
「んあ‥‥‥まだ足りない」
「ええ!?ボク、もう出ないよ?」
次の日の朝になり、そう言う浮竹に京楽は降参のポーズをとる。
「むう。我慢する」
「ごめんね?」
「いや、俺が長いことしてなかったから、体が疼くだけだ」
「手で、してあげようか?」
「春水のものじゃないと届かない」
京楽は、降参のポーズをとる。
「今日の夜、ね?」
浮竹の耳を甘噛みしながら囁くと、浮竹は頷くのだった。
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