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うえっ

はらへったきがするがきもちわるい、、、
昨日マクドむりにくったからかな。

水分おきてやっととった。
また汗がでてない。
脱水症状が家の中でも怖いわ~~~。

そして、昨日は親父に「家から明日は1日絶対にどこにもでるなよ!」
とお決まりの外出禁止令発動☆
過保護すぎて涙でる。。。。。

いや外いく体力も気力もないんだけど☆

さてBL別館更新しようと昨日思いながらWEBマンガあさって、ツボなサイトみつけてブックマークしてそして相方が会社から時間みつけてはスカイプしてきて会話しながら3時には寝てしまった。
起きたのが朝の8時だったので、17時間くらい寝たのだろうか。
体重が2キロへっていた。昨日くったのに!

夏になって1ヶ月ちょいで6キロ減ってしまった。
嬉しいとかそういう気分もないが、ダイエットしないですむのはいいかもしれん。しかし昔の服が入らないのでもう室内着とかでレディースの服このまえ親父と買いに行ったばっか!
このままだと、昔のティーンズの半ズボンとかはいるかも・・・・
ケツとはらの肉どっかいけ!

そういや、この前の熱中症のとこで休ませてもらった事務所の人に「ぎょっとするほど色が白い」いわれた。
いやこれおばあちゃんの隔世遺伝ぽい、生まれつきぎょ!!ってかんじの、学生時代同学年が200人いたら一番白いよ!!みたいな人でした昔から。
そのせいで「気分悪いです」といっただけで保健室いき。
嘘でも保健室いき。いや嘘はあんまりいわなかったけど(おい)
朝ぬいたりして貧血おこしたらなおったのに早退になったりw
中学校の頃が一番、なんつーか過保護な対応でしたね。小学校は早退とかあんまなかったな。
バス酔いが酷くて、学校行事でどこかバスででかけるとよって吐いてたりしたんですけど、担任じゃない理科の先生に「色白いからなぁ、体弱いやろなぁ」とか断言されました。
おい、それ関係あるのか、いやそんなに体は昔は弱くなかった。体重なくて華奢でしたけど。中学1、2年の欠席は1年に3日くらい。腹がいたくて昼からいこうと思ったけどまだちょっと痛くて、親に職場から休むって電話してもらったやつとか、あと親父に内緒で、球技大会の日・・・・運動音痴で、いじめというわけではないけど、女子の強いグループに球技大会の足手まといなので、きつく言われるのがいやで休んだ。これは成績がすごくよかった+あんまり休んでない優等生ってことで、母親に親父に秘密で休ませてもらった☆
そんな娘は、室内で倒れそうなくらいからだの弱い娘になってしまいました。。。。。
夏はほんとだめなんだよ。2年くらい前はがんばって暑い中自転車20分こいで職場いって、ニトリでバイトしてたけどね!

球技大会はほんとに大嫌いで。中学3年のときは、何故か名前順でいつも体育でペアになる人が、授業の剣道で「おもいしろいーー!!」と爆笑して。
普通にメーンとか打ってるのに面白い!!とすごく受けてはった。
そして、体育終わって○○さん凄い面白いから大好き!って言われて顔が赤くなったよお。
そしたら、周りの女子があ、私も大好き、好き好きって、囲まれて、本当に3年は楽しかったなぁ。きっと人生で一番輝いてた義務教育の時代だった。中1、中2は存在が空気だったので、男子にいじめられてたってほどではないが、ちょっといじめうけてて、まぁ我慢できるくらいだったけど、その頃に比べると絵を描く友人を親友にもって、中学3年は、まさか初めの頃登校拒否をおこしたのが信じられないくらいはじけてました。
修学旅行には、いかなかったけどね!バス酔いがイヤでわがままとおしたwwww

あの頃の親友の電話番号に電話かけても、いつも働いてていなかったんだけど、数年前から電話先がつながらなくなって音信普通に。
たまにレターでやりとりしてたんだけど、なんかね。
住所先に出して帰ってくるのが怖くて出してないんだよね。
きっと元気にしてるよって想像してる。。。。

サチさーーーんん。
ほんと気をつけなくては。夏はいつもこんなかんじだけど、今年は食事ができないくらい、食欲がないね。また内科にかからなきゃいかんかもなぁ。
1ヶ月で6キロって、ちょっとやばいかもなぁ。
食べなきゃって意思はあるのに、食べたい気というか食欲が起こらない。。。
まぁ標準体重ちょいギリ☆なくらいだったので、今の体重がベストぽいんだけどね。
きっぱり言ってしまえは51キロから46キロになった。
身長はヒミツvvv
相方がねーFF4とイース郵送してくれるって!
PSPのほうのソフト。いつもエロゲー(おい)のデータただであげてるからそのお礼だってさぁ。
FF4買おうと思ってたので助かるぞな。
イースいいよね。7最高だったわ~~。





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熱中症

今年はおもっくそ暑いですね。
いつものことですけど!!
昨日、熱中症になって半分倒れました。病院いきにはなりませんでしたけど。
まさか自分がなるなんて思ってなかったので、へたしたら救急車よばれてたおー。
水分もってこなかった上に、ここ1ヶ月外にでてない、運動してない、その日だけでなく食欲がなくほとんど食事をしていない+クーラーのきいた部屋でゴロゴロしてるダメ人間が、急に暑い日差しの下で重い荷物もって、自転車こぐと熱中症になります。。。。。
けっこうな距離を急に運動してすでに、息がきれて、やばいなぁと思ったんだけど、暑いのにほとんど全く汗でてなくて、体温ヒートアップ。脱水症状もおこしてました。

昨日零の軌跡クリアしたのでいらんマンガもって古本市場に売りにでかけたんだけど、身分証明忘れて重いマンガだけひきとってもらった。
その時点ですでに息あがって眩暈してたんだけど、お客さんの邪魔になりますのでって追い出されて、外であついけどちょっと座ってたけどかわんないので、自転車こいだら10メートルで力つきたwww
どんだけ体力ないんだってかんじで。
定食屋さんはいって、熱中症気味なので水もらえませんかーって氷入りの水2はいもらって、少し休憩してまた自転車こいだら15メートルで力つきたwwwww

全然進んでないやん、帰れるんかなぁって道端で座って倒れ掛かってるとこに、すぐ後ろにある事務所の男の人が「救急車よぼうか?」といってくれたけど、そこまで重症じゃないといらないといったけど、やっぱだめで事務所にいれてもらって、水もらって冷えピタシールもらって、さらにはクーラーの温度さげてもらった。
2回水はいて、あーやべぇとか思いつつ2hちょっと休憩させてもらって、帰りには水で冷たくして冷蔵庫にいれたタオルまでもらって、それ首にかけてなんとか家についてもう動けませんみたいな。

ほんと軽いかわからんけど熱中症入ってたみたいで、親切にしてもらって助かった。あのままだったら倒れて救急車よばれて病院いきだったおもう。
人の親切が身にしみる日でしたよ。
水分もってこなかった+その日はあまり水分摂取していなかったせいで、汗もでなくて脱水症状おこして、水分とったけど、事務所で気分悪くなって2回水をそのまま吐きました。
救急車よぼうか?言われましたけど、そこまでいくと親父殿に外出禁止令出されるような危険があったりしたので(いやまじうちの親父過保護すぎるんで)救急車だけはさけました。
でも2h以上休んで体温下がって、やっとなんとかなったってかんじで。
その後ひえたタオル首にかけて長い距離を自転車こいでたけど、また途中で力尽きて、ゆるいさかを歩いて自転車おして、もう体力なさすぎの上でばてばて。
その日は全く、朝昼と食事していなかった。
ここ最近何も食べない日もしくは1食だけが続いてるのだけど、暑さで食欲もない。

そして今気づいたのだけど、指輪の真ん中の宝石が外れてどっかいってるwwww
気に入ってた形見だったのに~(母の形見ね)


さて重い話題からころりとかわって。
碧の軌跡発売が待ち遠しい。
零の軌跡は空の軌跡ほどはまらなかったけど、悪くはなかったよ~。
ランディとティオが好きだ~。零の軌跡は、レンがエステルとヨシュアと打ち解けて、3作にわたってでようやくレンが居場所みつけられてよかった。レン嫌いではなかったからね~。
空の軌跡3では仲間として出てきたし。
今日もお腹すいてないなぁ。昨日から全く食べてないのに・・・・。
毎年夏は弱いです。
冬はなんとかなるんだけどねぇ。

夢の中で食事して、多分本当は食べたいのだろうけど、起きたらお腹すいてないし無理にくうと吐くっていう、ちょっと拒食症はいってます。

親父がお世話になったとこに電話いれてくれてペコペコしてました。ほんとは自分がいれるのが礼儀だってもんなんだろうけど、電話にでる気力もしゃべることもできないくらい力つきて、ベッドでそれでいて眠気が急におそってきてそのまま寝てしまいましたよ。


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謎に思うこと

「あれ?あれれ???」

ティエリアは、謎だと思った。
このサイトの過去SSが、はじめはロックオンに対して普通の言葉遣い、いえば少し生意気ともとれる態度で話していたのに、後になるにつれてですます口調になっている。

「おかしい。ジャボテンダーさんもそう思わないか?」

腕の中のジャボテンダーは何も答えを返してくれなかった。

「これは、他のサイトを見て検証せねば!」

検証した結果。
ですます口調を使っているが3割。
生意気そうな口調である7割。

ガビーン。

「そ、そんな!」

僕は、そんな少数派であったのか!
しかし、長年この言葉遣いをロックオンにしていたので、今更なおすこともできないし、初期に読んだSSのせいかもしれない。初期に読んだSSは、ロックオンに対してですます口調を使っていたものばかりであった。
そのせいで、このサイトの形もそうなり立ってしまったのだろう。

「まぁいいか」
「何してるんだ、ティエリア。悩んでるのか?」
「いいや、なんでもない、気にするな。放っておいてくれ」
「え、えええ!?」

いつもと違うティエリアの言葉遣いに、ロックオンのほうが戸惑っていた。
ティエリアは、元に戻したほうがいいかと、溜息をつく。

「なんでもありません。少し、検証していただけです」
「そうか。あんま煮詰まるなよ~」
「誰が。あなたではあるまいし」

きつい言葉を返して、ティエリアはパソコンの電源をきるために、たちあげていたサイトを閉じた。

「ロックオン。朝顔が綺麗に咲いていました。少し、庭にでて見ませんか?」

ふと、夏季休暇の途中であり、刹那の庭に、この前来た時植えた朝顔が綺麗に咲いていることを思い出して、そう持ちかけた。

「おう。朝食の準備が終わったらな」
「はい」


*****************

えーと。
過去小説よんでて誤字脱字はよく見るんだけど、言葉遣いに今更になって疑問を抱いてみた。
原作アニメ見返す時間ねーし。
初期に入り浸ったサイトはみんなロックオンにはですます口調でそれでいいんだと思って、アレルヤと刹那だけ口調かえたりしてたけど。
もうジャボテンダーバカだったり、このサイト独特なティエリアになってるし、読んでる人も分かっててよんでるだろうからいいかwwww
初めての人は違和感もつかもしれないけど。まぁ作品の数がおおいので誤字脱字なおす気力もない上に、口調をなおすとしたら全部なおさないといけないので逃げよう。すたたたた

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スイカ

「刹那のほうが大きい!」

することもなく、田園地帯を歩いてきたティエリアとロックオン。早朝に出かけて、本当は涼みにいくはずが、自然の中を歩いていくうちに日は高くなり、暑くなって、もってきたペットボトルのお茶もつきて、途中でバスに乗って引き返してきた。
元々、何処に行くというあてさえない、ただの散歩だった。
4時間も歩けば十分だろう。
ティエリアもロックオンも、被っていた麦藁帽子を、居間の机の上においていた。
ロックオンとティエリアは、刹那の家に居候していた。夏季休暇の間、日本の東京で過ごそうと二人で決めたのだ。それに反対する刹那ではないし、好きにすればいいと二人に言い放って、だらだらした毎日を過ごしている。

「大きくない。普通だ」

刹那は、自分の分のスイカを死守しようとしている。
ティエリアが、冷蔵庫から出して切り分けてくれたロックオンが、渡してくれたスイカの、刹那の分が自分より大きいと騒ぎ出したのだ。

「僕はジャボテンダーさんの分まで食べる責任がある!とりかえろ!」
「俺はガンダムの分まで食う責任がある!」

二人でいがみあう。
これでも、二人はれっきとしたガンダムマイスター。
二人が言い争っているその内容も、非常に理解しがたいものであるが、ようは大きいスイカのほうを食べたいのだとははっきり分かって、ロックオンは溜息をついた。

「ほれ、ティエリア、おれの分半分やるから」
「いいんですか?」
「ああ、いいよ別に」

スイカに未練があるわけでもない。ちょうど、3人分に切り分けて、スイカはもう残りはなかった。
ロックオンは、包丁をもってきて、自分の分を二つに分けると、それをティエリアの皿においた。

「ありがとう」
「どういたしまして」

チリリンと、ぶら下げられた風鈴が綺麗な音を立てた。
そのまま、縁側で三人でスイカを食べて、それからすることもないので3人でごろごろしだす。冷房をいれたので、節電のために縁側の戸締りをしてから、刹那は床で、ティエリアとロックオンは床で昼寝をしだした。

「はぁ。僕の存在、思いっきり忘れられてる」

やっと、刹那の庭の雑草をむしり終わって、汗だくになって戻ってきたアレルヤは、同じように夏季休暇を刹那の家で過ごすと決めたのに、その存在は果てしなくKY(空気読めない)もしくは空気そのものだった。
スイカだって、アレルヤの分なかったし。

「まぁいいけどね」

アレルヤは、シャワーを浴びて着替えて出てくると、ロックオンがキッチンの椅子に座って、タオルを投げてくれた。

「ご苦労さん」
「ありがとう、ロックオン」
「ほれ、特別サービスだ」

ロックオンが、冷凍庫からスイカバーを取り出して、それをアレルヤにあげた。
アイスはもう在庫がつきて、今日の午後にはロックオンとティエリアが買い物にいくついでに買い足す予定ではなかったのだろうかと、アレルヤは首を捻る。

「さっき、コンビニまで行って来た」
「そんな、わざわざ?」
「ずっと雑草一人でむしってたんだろう?ほんとにお疲れさん」
「いえ」

アレルヤは照れて、アイスのスイカバーをいったんテーブルにおいて、髪をタオルでふいていく。

「あ~~~~」
「何してんだ刹那?」
「眠りすぎて暇なので、扇風機で遊んでいる」

刹那が、隣の部屋で扇風機をまわして、それにむかって声を投げていた。
まぬけな声が聞こえる。

「あ~~~~」

いつの間に目覚めたのか、ティエリアが刹那の隣で真似をしだした。
本当に、この年少組みはなんというのか。
かわいいとしか、言いようがない行動をとるのだから。
ロックオンとアレルヤは、苦笑いして、そんな二人を見守るのだった。今年も夏季休暇は、平凡にそれでも幸せな時間として過ぎていくのだった。

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夏の音

ジーワジーワと、日差しが高くなつにつれて蝉の鳴く音が大きくなってきた。
吹く風は乾いていて、じっとりとした暑さに汗を流すしかない。
遠くから、チリリンと、風鈴の音が優雅に聞こえてきた。ロックオンとティエリアは、手を繋いで、麦藁帽子を被ったまま時折民家の見える田園風景が中心となった道を歩いていく。
刹那の暮らす東京から少し離れれば、まだこうした開発されていない、緑化を心がけた政府によって森や田んぼといったものが昔ながらに形を留めて残っていた。

「暑くないか?」
「暑いです。溶けそうです。どろどろ。ああ、ジャボテンダーさんも溶けていく」

ティエリアは、背中にジャボテンダーを紐でくくってしょっていた。
そんなに重量はないのだが、今は鞄に改造されてしまっているので、ちょっとした小物が入っているのでいつもよりは少し重いかもしれない。

空を見上げれば、棚引く白い雲に紺碧の空。
そして向日葵のように優しい眩しい太陽が目に痛かった。
蝉のなく音が、緑のざわめきと一緒に大地に落ちて、反響するように耳に飛び込んでくる。
夏の音だ。風鈴も、夏の音。

「お、あそこにバス停がある。ちょっと休憩しようか」
「はい。そうしてください」

すでに夏の暑さにばてたティエリアは、麦藁帽子を被ったまま歩くペースを少し速めた。
バス停のすぐ側に、自販機を発見したからだ。
喉は、これでもかというほどに渇いている。もってきたペットボトルのお茶はもう飲み干して、一滴もなくなってしまった。
早い歩きから、次第に走りにかわっていくペース。
そして、ロックオンを置いて、バス停にくると、自販機の前にきて、コインを入れてソーダを2つ買うと、その冷たさに、自販機がここにあったことに心から感謝する。
早朝から歩き始めて、もう日は大分高く昇り、多分時間にすると午前の10時頃だろうか。
田園風景を見ながら、ロックオンと他愛もなく会話をして、自然と戯れながら歩いていたのだが、いつもは宇宙空間で生活しているティエリアには少しきつかったかもしれない。
でも、ロックオンとこうして時間を過ごせることが嬉しくて、疲れはあまり気にならなかったけれど、喉の渇きばかりはいかんともしがたかった。

「はい、ロックオン」
「サンキュー」

手渡されたドリンクをの蓋をあけて、飲み干す。炭酸がきいていて、リフレッシュにはもってこいだった。二人して、バス停の日陰のベンチに座って、ソーダを飲んでいく。

「ほら」

ひやりとした感触が、ティエリアの頬にあたった。

「冷たいです」

ティエリアは僅かに微笑んだ。
すでに飲み干してしまったソーダ。残りを、ロックオンがくれるという意思表示であった。
素直に受け取って、コクコクと喉を鳴らして残りを飲み干して、やっと一息ついた。

「もう10時か。そろそろ刹那の家に戻るか」
「そうですね。もう、歩けません」
「ごめんな。つきあわせて」
「いいえ。誘ってくれてありがとうございました。日本の夏は嫌いではありません。ただ、少し暑すぎるかと」
「確かにそうだなぁ。今年は猛暑らしいから」

全国各地で、水難事故や熱中症で倒れたり死んでいる人があいついでいると、新聞を読んで知った。
CBからもらった夏季休暇を、刹那の家で過ごすと決めた二人。とうの刹那は、勝手にしろとばかりに一人で家の中で惰眠を貪っている。
クーラーが効いた部屋で寝るのが刹那の常識。日本の夏の過ごし方。

「帰ったら、スイカも冷えてだろうし、刹那を起こして3人で食べようか」
「はい」

ティエリアはまた笑顔を浮かべるのだった。背中のジャボテンダーを背負いなおして、バスがくるのを二人でひたすらまった。
のどかすぎる時間が、平和に過ぎていく。

ミーンミーン。蝉の音が少し遠のいていた。
夏は、まだ始まったばかりだ。

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零の軌跡を

零の軌跡をプレイ中です。
空の軌跡ほどはまってませんがまぁまぁですかな。
まだ序盤なので、キーアの登場とか楽しみにしております。

おりびえええええ。エレボニアでいまなにをしているんだああああ。
軌跡シリーズは攻略本なしでは進めない。
推理とかミニ要素とか網羅するには攻略本がないと。
しかも寝ながらやってるので、攻略サイトではだめなのです。
今日は9時間プレイした。
一日の大半やがな!
ティオとランディが好きかなぁ。

昼にねて夜に薬のんでまたねて深夜におきてゲームする。
零の軌跡クリアしたらすることなくなるんでほどほどにします。

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散りゆくは

はらはらと散りゆくは。

「また来てたのかよ」
特殊な義骸に魂を入れ、また現世にやってきた。
ここは学校の屋上。
一護と共に通った高校だ。
もう、あの終わりから1年になる。
時折こうして会いにきては、その記憶を奪って去っていく。
虚しいが、もう一護は死神ではないのだ。

はらはらと散りゆくは。

きっと、私の心。

「霊力は回復しないのだな。やはり、もう普通に会うことは無理か」
「でもこうして会ってるじゃないか」
「そうだな。しかし、これは違反なのだ、一護。もうお前は普通の人間。私は死神。その行き先が混じることはない」
「なぁ、ルキア」
そっと、後ろから抱き込まれて、ルキアは沈黙する。
「好きだって気持ちは、何度消そうとしても消えるもんじゃねぇ」
「そうだな」
私も、そうなのだから。

「今宵の記憶を奪うのは止めておこう」
「もともと奪われても覚えてるけどな」
苦笑する一護の服をひっぱった。身長差がありすぎるから。そして自分は背伸びして、噛み付くようなキスをすると、そっと離れた。
黒装束、死神の衣装が風ではためいていた。
ルキアは、ホロウの気配を感じ取って、空を見上げる。そこには真昼なのに、月が浮かんでいた。

「また、いつか会おう」
「おう」

はらはらと、散りゆくは。
もう流さぬと決めたはずの、離別の涙。
一護は生きているのに。こうして。暖かく呼吸し鼓動し動いているのに。もう、側にいることはできない。だからこうして会いにいく。それが罪であろうとも。
愛しいと、心が涙を流すから。

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は~。

飯もくわずにログ更新更新更新。
OOログは更新してないす。

別館のBLサイトのログ更新。
両性具有和風ファンタジーが閲覧不可になってまする。
そのうちなおるといいなぁ。
新しく作ったらそのブログもだめだったし。
なんでかなぁ?

更新したら、なんか反映されるまで時間かかってるしいいい。

別館サイトに両性具有ノベル追加。
半年分以上のほとんど1年分のログ追加したので指が疲れました。
半年休止してたしのー~。

零の軌跡そろそろプレイはじめようかと思います。
空の軌跡3はなかなかよかった。評判悪いらしいけど悪くはないおもうなぁ。
思いっきり、今書いてるBL小説影響受けてるしwww太陽騎士とかどうなのよ。
まぁ創作はそんなもんだろうなと思います。

課金して全然やってないアイオン

ちょっとプレイしようかしら・・・・

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冷めてます(3期)

朝起きると、ロックオンがジャボテンダーの着ぐるみを着て、紅茶を飲んでいた。
手なんてないので、わしづかみ状態のカップはカタカタと音がして、気をぬけば床に落としそうだ。
ティエリアを驚かそう、しまっていたジャボテンダー着ぐるみを着たはいいが、自分でぬげなかった。顔だけ露出した情けない格好でソファーに座っている。
もう1回寝ようかと思ったけど、いつティエリアが目覚めるか分からないので、とりあえず起きて紅茶などを入れて、朝を一人で楽しむ。
見るからに情けない格好で。

「・・・・・・・」
ティエリアは、起き上がって、ロックオンを見た。
そして、自分の隣に寝かせてあったジャボテンダーを確認してから、制服に着替え、歯を磨いて顔を洗って、それからいつものように眼鏡をかけた。
「あのーティエリア~」
「空耳がする」
情けない格好のロックオンを、いつもなら喜んで抱きつくくせに、今日はやけに冷めている。そのまま、ロックオンを伴って・・・・というか、ジャボテンダー姿のロックオンが勝手にティエリアの後ろについてきた。
ティエリアは食堂に来ると、刹那とフェルトの横に座った。
「あれはなんだ、ティエリア」
「ただの変態だ」
「そうか。確かに、ロックオンは変態だな」
刹那は納得した。
フェルトが、涼しい顔の刹那の横で、笑い死にするのをこらえていた。
「フェルト、大丈夫か?」
「あっはっは・・・・ぐ、大丈夫よ」
きっとフェルト一人なら、床で笑い転げたに違いない。
「放置していいのか、ティエリア」
「僕には関係ない」
今日のティエリアはまとも・・・というか冷めている。思考がまともなのだ。おかしい。
さっと、ティエリアの手が動いて、フェルトが食後に楽しみしていたクッキーをいつの間にか食べてしまっていた。
「ああ、ティエリア!せっかくとっておいたのに!」
「僕は知らない。ロックオンのせいだ。朝起きたのに何処にもいなかった」
「ちょ、本気で言ってるの?」
「ティエリア・・・・」
刹那が、ティエリアの額に手を当てると、案の定熱があった。
「おい、ロックオン、ティエリア熱があるぞ」
「なに、まじかよ!」
よいせよいせと、ジャボテンダー姿のまま食事をしていたのだが、その一言に冷静に戻って、でもジャボテンダー姿のまま、ティエリアをよっこらせとおんぶする。
ティエリアは、大人しくロックオンに身を任せて、医務室に連れられていく。

普通に見えたのは、熱があったから。
そうじゃなければ、あれほどジャボテンダー狂なティエリアが、ロックオンのあの格好に冷たい態度を示すはずがない。

「ねぇ、刹那、クッキーもらっていい?」
「ああ」
フェルトは笑顔で、ティエリアに食べられた分を刹那から分けてもらった。
「そろそろ行こうか」
「ええ」
二人は手を繋いで食堂を出た。

カウンター席ではライルが、アレルヤをからかっていたし、マリーはソーマになって、同じようにアレルヤを囲んでいじめていた。
「ああ、みんないなくなっていく!マリー元に戻ってよ!」
「うるさい。私はソーマ・ピーリスだ!」
ばきっとマリーに殴られながら、アレルヤはそれでも至福だった。
「みんな平和ボケしとるな」
ライルはアニューがまだ寝ていたので、起こすことはなく、一人で食堂にきた。そろそろアニューを迎えにいこうか。
そうして、また一人、また一人と去っていく。
食堂はマリー(ソーマ)にしばかれるアレルヤだけになった。

「はい、紅茶をどうぞ」
「すまない」
その頃、刹那の部屋で紅茶を二人分いれたフェルトは、食後のティータイムを楽しんでいた。
「フェルト」
「え?」
「目を瞑ってくれ」
キスをされて、フェルトは真っ赤になって紅茶をがぶがぶ飲んでいく。
「もう、もう少し雰囲気考えてよ」
でも、まんざらでもないフェルトだった。


「風邪でもない。ただ体温が上昇しすぎてコントロールしきれんかっただけだなぁ」
医務室にいた医師は、そう告げて解熱剤をティエリアに飲ませた。
かつて、ここはドクター・モレノの占拠地であった。でも、彼は数年前の戦いで命を落とし、帰ってくることはなかった。
「はー。よかった」
ジャボテンダー姿のまま、ロックオンは眠るティエリアの頬に口付けて、彼が目覚めるのをずっと待った。
そして、4時間たった。
ロックオンはいつの間にはうつらうつらと眠っていたらしい。
ティエリアは体温が元に戻り、熱も下がってすっきりした顔で目覚めると。

「・・・・・・・・・・・・ジャボテンダー星人が襲撃してきたあああ!!」
そう言って、ロックオンを蹴り倒すのであった。
ある意味、冷めていたティエリアのほうがましだったかもしれない。その後、ジャボテンダーの着ぐるみを脱いだら、紛らわしいとティエリアに、本当のジャボテンダーでばしばしと殴られ続けながら、自室に戻るティエリアとロックオンの姿があったという。

「ち、計画失敗か」
一連の様子を見ていたリジェネは、ジャボテンダー星人の姿をホログラムで事前にティエリアに見せていた。それはジャボテンダーの着ぐるみをきたロックオン。
そのまま、退治されてしまえと計画を練っていたのに。
ちなみに、ロックオンに、ジャボテンダーの着ぐるみを着ればティエリアがサービスしてくれるとか、ムフフな情報を偽で流したのもリジェネ。
腹黒いが、ロックオンもムフフなことを期待したのでそれなりに腹黒いかもしれない。
その結果は、筋肉痛とジャボテンダーで殴られ続けるという愛の鞭であったが。

もう、このトレミーにまともな思考をした人物はあまりいないのかもしれない。
ジャボテンダーは、真っ黒なボタンのつぶらな瞳で、面白おかしいトレミーの人々の人生を、ティエリアに抱きしめられながら、時にはロックオンをしばく道具にされながら見つめているのであった。

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何気に

何気に別館BLサイト更新してました。

ファンタジーBL。異世界トリップではない。

舞台はシャナの世界。


そして空の奇跡3クリア!!!
ああもうケビンいいなぁ。。。
ネギ神父!

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そろそろ届く~

そろそろ零の軌跡と空の軌跡3が届く
すっぱり寝てた。
チャイム無視したwww

最近1日1食もしくは0食なので体重が47まで3キロへった。
昨日久しぶりに買い食いしたけど、食欲全くわかない。

お腹減った感覚さえない。
ダイエット別にする気ないのだがwww

空の軌跡で一番すきなのはオリビエなんですよねー。見ての通り。
次に好きなのはケビンとヨシュアかなぁ。
この作品登場キャラがみんな魅力的でいいなぁ。
物語も、PTくんでる人でストーリーちょっとかわるっていうか、会話がかわるので2周いきたいとこだけど流石にしんどいかなぁ。
ラスボスのアンヘルワイスマンVS極悪料理w

料理で攻撃して5Kとかでっかいダメだしてほぼ無傷で勝てたwww
材料いっぱいかって料理しといてよかったよ。

3にセーブデータ引き継がせるためにクリアデータは保存中であります。

最近はハムスターと遊んでいるとかまれます。
匂いが指についたままのせいか。
お陰で8箇所くらい傷がwww
さっきもかまれて血管とこに傷いってかなり血でた。
痛みはもうなれて平気だけどねー。なでるだけで血ーだすはめになるのは悲しい。
うちんとこの子かわいいけど強暴さね!

WEB拍手レス>>
キリさん
めっさ遅くなってごめんよー。
絵はまぁたまに描くってくらいで続けようかなーって思う。
今のところまだ小説で更新してるので。
空の軌跡の絵がかきたいけど、どうにも上手いのがかけないからなかなかかくきがおきない人。



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ジャボってんだー

朝起きると、ロックオンが目にしたのは、ジャボテンダーを背中に紐でしょったティエリアの笑顔。
とりあえず、もう1回寝ることにしようと瞼を閉じたら、ティエリアにたたき起こされた。
「まだ眠い」
「もう朝ですよ」
「まだ5時じゃねぇか」
「もう5時です!光合成の時間です!」
「うはぁ~~~」

ロックオンは、仕方なくベッドから置きあがると、顔を洗って歯を磨いて着替えた。
その背中に、ティエリアがジャボテンダーの息子なるジャボリー君というミニサボテンダーをくくりつける。
二人して、ジャボテンダーとサボテンダーを背負って何をするかというと。

ただのトレミー3周。
しかもダッシュだ。
鍛錬になるとはいえ、こんな早朝は簡便願いたいとロックオンは思うが、愛ゆえにティエリアに調子を合わせてしまう。

そして、二人は愛を語らいながら、トレミーを走り出す。
そして体力がつきて、のろのろ歩きになる。
いつもの3周が、もう何十周になっているだろうか。
ひたすらトレミーの廊下を歩き続ける。
ティエリアと、他愛ない会話をしながら。

「ジャボテンダー光合成、あ、ほい、ほい」
また変な歌を歌いだしたティエリアにあわせてロックオンが掛け声をかける。
「あ~、ほい、ほい」

「・・・・・・何してるの?」
起きてきたアレルヤと廊下ですれ違った。
多分食堂にいく途中なのだろう。隣には珍しく刹那までいる。
「・・・・見て分からないのか、アレルヤ」
刹那が、ロックオンとティエリアの変わりに答えた。
「ジャボテンダー強化特訓だ、きっと」
「え、そうなの!?」
「そうだとも!今日のメニューは刹那、アレルヤもジャボテンダー(重り入り)を背負ってトレミーを走ること!」
すでに強化メニューを勝手に決めたティエリアは、重い入りなんて嫌なので早朝からこうして走っていたのだ。最後には歩いていたけど。

「うわ。なんか平和ボケしそうなメニューだね」
「訓練が終わった後には、必ずメロンソーダを飲むこと!ジャボテンダーさんの分まで栄養をとるのが必須だ」
真面目な顔でこうのたまうのだから、可笑しくて仕方ない。

最近、ジャボテンダー中毒がトレミー中で流行っている。アレルヤまでジャボテンダーを手に入れたし。次はドクターモレノかイアンあたりかと、ティエリアはほくそ笑むのだった。
ふふふ、僕のジャボテンダー計画は順調だ。
いずれ、世界をジャボテンダーで埋め尽くす。
じゃない、CBの力をもってして平和にして人類を導くのだ。そこにジャボテンダーが加わればいいのになぁとか、最近思想まもうジャボテンダー色になってきているティエリア。

「さて、僕たちも食堂にいきましょうか」
「おう」
ジャボテンダーを背負って、二人は食堂に向かい、そこで出会ったフェルトに思いっきり笑われるのであった。

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聖夜

「今宵は神聖なる日。ってことでシェラ君、デートだ!」
もう12月24日もふけようかという時。
遊撃士ギルドに待機していたシェラザードを、オリビエは町の中の一番高級レストランとして有名な場所に誘った。お金がないと、そうそうに入れない場所。
いつもの白いコートに赤いスカーフ姿のオリビエは、髪を一つに後ろで結んで、シェラザードを案内していく。
手には真っ赤な薔薇の花束。
それを、レストランで手渡された。
「どういう風の吹き回し?」
「心外だなぁ、シェラ君。僕と君とのムフフフな仲ではないか」
「まぁいいか」

誘ってもらって、独り身のシェラザードに悪い気はしない。
演奏家として、そのホテルに置いてあったピアノを、シェラザードのために一曲弾き終わると、惜しみのない拍手があちこちから聞こえた。
飄々としてはいるが、音楽の腕は確かだ。

「では、乾杯」
「乾杯」
チン、とグラスを鳴らしあわしたの合図だった。
酒豪で名の高いシェラザード、飲むこと限りなし。
「シェ、シェラ君僕は君を口説きにきたんだよ!」
「いーからあんたも飲みなさい!」
ボトルのまま口につっこまれて、その中身を飲み干す羽目になった。シェラザードはざるだが、今日はかなり羽目を外しているのかもう酔っている。

これはチャーンス!
とオリビエは目を輝かせた。
「酔ったシェラ君を介抱して、僕の株は急上昇というわけさ!」
「聞こえてるわよ。さぁ、ホテルに帰りましょう」
「ええっ!もう!?」
散々飲み食いをして、シェラザードはアルコールを摂取したことにより、眠気を感じていた。
酔いつぶれたシェラザードを背負って、ホテルに戻り、彼女をベッドに寝かせると、オリビエはさも当たり前のように彼女の隣の寝台に横になって、同じように眠ることにした。自室に戻るには、幼い表情のあどけないシェラザードの寝顔を見れないので、愛しいシェラ君と同じ部屋に泊まったというわけさ。
「愛しのシェラ君。愛しているよ」
そう呟いて、バンバンとベッドを叩いて、自分で受けている。
阿呆だ。

翌日、目を覚ましたシェラザードが、隣で寝ているオリビエに必殺技のクイーンビュート、鞭の技をかました。
「酷いわ、シェラ君!あんなに愛し合ったのに!」
「もう一発かまされたいようね」
「嘘です。ゴメンナサイ」
しゅんと、しおらしくなるオリビエの顎をつかんで、シェラザードは頬にキスをした。
「へ?」
「昨日のお礼よ。ありがとうね」

「やっほーい!シェラ君の心を掴んだぞ!」
そう自惚れてリュートを取り出して、愛を語りだす演奏家にして詩人の歌声と楽器の音に、シェラザードは耳を傾けるのであった。
シェラザードとて、オリビエが好きなほうだ。
でも、色事に疎いシェラザードには頬にキスが精一杯。

でも、それが自然体で愛しいのだと、オリビエは思うのだった。

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見ての通り。

更新に空の軌跡阿呆SSくわえました。
携帯サイト更新する気力がおきないのでこっちで更新しとこう。

軌跡サーチに登録しようとして、パスワードでつまずいて登録できない。
オーブメントではないのか・・・・。

オリビエメインな阿呆SSしばらくうっていこうかと思います。

空の軌跡を知らない人、ポータブルかってソフトゲットだ!
ファルコムの名作RPGオススメだよ!

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そんな雰囲気なのに。

夕暮れの黄昏時。
綺麗な紅に染まりあげられていく大地。ここは、リベール王国の王都、グランセル。
その女王宮に続く、空中庭園だった。

遊撃士であるエステルとヨシュアは、自由に立ち入りが許されていて、女王と面会もできる。もちろん、正式に王太女になったクローゼとも。
他の遊撃士も同じで、皆それぞれにギルドや居酒屋で今は寛いでいる最中だ。
ここは、思い出の場所。
ヨシュアが、目の前でエステルの前から消えた、あの悲しい場所。
その同じ場所で、エステルはヨシュアと手を繋いで、恋人同士、拙いが愛を語っていた。言葉にすればとても照れくさいが。
「ここ、思い出すよ、あのときのことを」
「そうね」
「もう、絶対にあんな真似はしないから。エステルを一人にはしない」
「当たり前でしょ!また、あんな真似しようとしたら、今度こそただではすまさないわよ!」
勝気な性格のエステル。
それでも、随分丸くなった。健康的な焼けた小麦色の肌は変わりない。
エステルは、ヨシュアの琥珀の瞳を見てから、目を瞑った。

一瞬の沈黙。
ふと、二人の唇が互いに触れようとしたとき、がさりと音がして、二人は振り返った。

「ああ!なんてことだ、この僕が子猫ちゃんたちの愛の邪魔してしまうなんて!いっそ僕もまぜてーーー!!」
「またあんたかあ、オリビエーーー!!」
一人、放置されたオリビエは、帝国大使館に戻ったのだが、愛しの友人のミュラー君がまだ帰ってきていないその寂しさから、この空中庭園でリュートでも奏でて哀愁に浸ろうとしていたのだが、発見してしまったものは仕方ない。
大人しく、去るかそれともドキドキ胸を高鳴らせて様子を見つめるか。
オリビエは後者を選んだ。

「オリビエさん・・・・」
ヨシュアは、溜息をついている。エステルは、せっかくいい雰囲気をぶち壊されて怒っているし。
「ふふん、さぁ愛を語ろうではないか!二人とも、僕は分け隔てなく愛を与えようとも!さぁ、この熱いヴェーゼのキッスを!」
「いるかーー!」
エステルは、棒術でオリビエをぶん投げた。
「あーーれーーーー」
オリビエは、見事に吹き飛ばされて、床に叩きつけられることなく、華麗に着地すると、薔薇を2つ取り出して、それを二人に向かって投げた。
どういう動きをしているのか、薔薇は二人の手の中に。

「はっはっは、今回はこれで許してくれたまえ!帰ってみんなに伝えなければ!ヨシュア君とエステル君がラブラブイチャイチャしていたと!」
「ちょ、まてえええ!」
追いかけていくエステル、去っていくオリビエ。

空を見上げると、綺麗にそまった夕焼け。
ヨシュアは、琥珀の瞳にそれを写してから、また大きく溜息をつくのであった。

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