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更新

サチさん、なんかもう毎日更新できてないwww
朝に起きてROして10時頃にまた寝て夕方起きてる。

最近は黒子のバスケのアニメをみてます。
12話くらいまでみたかなぁ。
原作は途中までもってます。

ジャンプ本誌では連載終了したみたいで。
黒子のバスケ何気に面白いです。

OO短編ちょっと打とうかな。

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コードギアス

さちさん。
コードギアスも面白かったねぇ。
はまってた。創作もちょっとしてたよ。
でもガンダムOOにはまってしまって寝食忘れて当時は創作活動してた!
明日で2日目だから、明日には届くといいなぁとか思ってたり。

コードギアスはいまだにサーチエンジンで更新のお知らせが毎度登録されていて、人気は衰えていないなぁと思う。
OOなんて更新宣伝板なかなか更新されなくて、連続投稿は2重投稿になるからだめってなって、更新のお知らせができない(><)

今日は暇だからというか、今日から黒子のバスケを見るぞー。
それ終わったらぬらりひょんの孫に、ヴァルブレイブ見る。いっぱい見るものあって時間がたりないwww.

今日は更新は多分おやすみ。

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同人誌

頼んで入金したOOの同人誌が発送されたそうです。
つくまでに2~4日かかるらしいので、多分水曜~木曜くらいに来る予定ですかね。

楽しみですな~。

OO熱がさめてきたとこなので、また熱が熱くなることを期待してます。
多分インスピレーション受けて小説書くと思う。

そろそろ過去ログ追加しましょうかね。

OO小説のログをテキストに。
明日あたりにやろうかと思ってます。

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料理(3期)

らんらんらん。

そんな陽気な歌声が聞こえてきそうな、キッチン。
ここは、ロックオン・ストラトスことニール・ディランディのアイルランドにある生家である。
そこで、ティエリアと一緒に暮らし始めて、もう一年以上になる。
時には武力介入のためにトレミーに帰還し、ガンダムに乗るが、今は平和そのもので、ちょっとしたテロ行為をしている武装組織を潰したり、アロウズの残り部隊を駆除したりとそんな程度の武力介入であった。

らんらんらん。
つけ加えていおう。
あくまで、そういう雰囲気なのだ。
決して、歌を歌っているわけではない。ティエリアの歌声は、天使の歌声と評判で、真面目に歌えば歌姫になれるかもしれない。

「ロックオン、もうすぐできますからね」

「あ、ああ・・・・」

胃薬を、棚からどっさり取り出してどれを飲もうと、今から思案する。
いや、この際全部飲んだほうがいいかな。

いつも家事のうち、料理を担当しているのはロックオンだ。絶望的な腕前のティエリアに料理をさせないように気を配っている毎日だ。
それでも、時折ティエリアの機嫌がいい時とか、ティエリアが自分で料理するといって聞かないときいがある。そう、今日みたいに。

キッチンを覗けば、背中にジャボテンダー抱き枕を背負い、見るからにアホに見えるティエリアが(頭はいいんだけど)、キッチンに立っていた。

「えい!そりゃ!」

掛け声と一緒に、鍋の中に、エビをぶちこみ、そして刻んだりんごをぶちこみ、蜂蜜をたっぷりいれて、その中にチョコレートをぶちこんで、七味唐辛子をあるだけいれていた。
ドロドロドロ。
液体がドロドロしている。
紫の液体だ。

キッチンには試験管が置かれており、それで何かの液体を作ってそれをベースに調理している模様だった。

ぐつぐつぐつ。

匂いだけで、もうお腹いっぱいです。
悪臭ではないが、鼻を刺激する匂いがした。甘ったるいようで、からそうなキムチの匂いもする。

「てい!」

あけたばかりのキムチの瓶を、全部鍋に入れるティエリア。
何を作っているのか、ロックオンには分からない。たとえ愛があっても、理解できないものは理解できない。理解できていることといえば、ティエリアの料理の腕は壊滅的であるということぐらいだろうか。

「できました。カレーです」

「カレー?」

ポコッ、ボコッっと煮えた液体を、ライスの上にぶちまけて、それを自分の分はなしに、ロックオンの分だけ盛る。

「さぁ、いざ食べてください」

食べる前に、救急車を手配しておいた。

ぱく。

一口食べただけで、ロックオンは昏倒しそうになる。それでも愛だ。全部食べた。その後胃薬を大量に飲んだけど、やっぱりだめだった。

「おかしいなぁ。カレーのルーは紫色のをちゃんといれたんだが」

ティエリアが、首を傾げている。

いや、紫色のルーなんてありえないから。きっとそれ、カレーじゃないから。未知の物体Xに違いない。

鍋に残った液体は、温度がさめたにも関わらずまだボコッ、ボコッと音を立てている。
胃薬が効いたのか、腹痛があったが少しおさまる。

「う、うまれる・・・・・!」

ロックオンは、ティエリアの手料理を食べた後の定番の台詞を放っていた。
そこへ救急車が到着して、ロックオンが運ばれていく。ティエリアも一緒に乗って、こう言うのだ。

「今度こそ、ちゃんと生んでくださいね!僕とロックオンの子供を!」

いや、無理だから。
ロックオン、男だから。

突っ込みを入れたいロックオンは、意識が混濁してそのまま病院に運ばれるのであった。ティエリアは、少し悲しそうにしていた。

「また失敗した」

どう頑張っても、料理の腕が上がらない。どうすればいいんだろうと、思いながらもロックオンのために、またいつか手料理するだろう。それが、ロックオンにとって試練になるとは知らずに。








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やっと

やっとガンダムOOの2期を全部見終わりました。
毎日小説打つのがちょっとつらいです。

ネタがない!

不定期更新にしようかなぁ。

できるだけ毎日1SSでいいから打っておきたいです。

駄作しかありませんけど。

長編が打てない。ネタがない。w

OO熱が再び冷めてきてます。やばいなぁ。いつでもはまりっぱなしがいいんですけど。

もう1個くらいSS打っておこう。

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ヴェーダ(3期)

ヴェーダの中でティエリアは微睡んでいた。
アクセスされる音でゆっくりと瞼をあげ、目覚める。大量の情報いう波に押し寄せられるように、ヴェーダの河岸でゆっくりと起き上がる。

「また君か、刹那」

トレミーのパソコンを使って、刹那がヴェーダに直接リンクをしかけてきたのだ。

「元気にしているか。ティエリア・アーデ」

ティエリアは、パソコン上に画像として現れて、悪態をつく。

「いつも通りだといっているだろう」

そして、パソコンの中からティエリアの画像が消える。

イノベイターとして、裸身のまま透けた体で刹那の眼前に現れたティエリア。

「ティエリア・・・・服を」

「ああ。忘れていた」

半分透明な姿で、まるで幽霊のようだけれど、イノベイターでもヴェーダの中に完全に取り入れられたティエリアは、時折そうやって姿を現すが、いつも裸身だった。

絶対的な美貌はそのまま。
性別のない中性の体は、性別を現すものをもたない。
裸身でも、まったく構わないのだがと、ティエリアはいつも思う。だが、いつも服を着てくれと言われる。

ヴェーダーの情報を少しいじり、ティエリアはいつもの制服姿で刹那の前に立った。

「前のように、肉体をもって現れないのか」
「少し時間がかかる。しばらく映像だけで我慢してくれ」
「そうか」

ヴェーダの中で意識だけを宿らせたティエリアは、別の肉体を纏ってトレミーに時折現れる。イオリア計画のために、いくつものスペアの肉体を持っているティエリアだからこそ、なせることだろう。

刹那は、透けるティエリアの体に寄り添うように立って、触れることもできないキスをする。

「やはり、肉体があったほうが便利だ」
「なるべく早く、肉体という器に宿って現れよう。刹那のアクセス数が多すぎて、おちおち眠ることもままならない」
「すまない。だが、身近にいてくれないと本当に失ったような気がして」
「分かっている。ヴァーチェでまた帰ってくるさ」

今、ガンダムゼラヴィは地球にある。
ティエリアが、いつでもトレミーに帰還できるようにと。

「しばらくまた眠る。次に起きた時は、肉体を持っているだろう。それまで僕は静かに微睡む。アクセスの拒否はしないが、1日に何度もアクセスしないでくれ。では」

ふわりと、ティエリアの半分透けた体が、刹那の頬を愛しそうに撫でてトレミーから消えていった。

「約束だから、ティエリア・・・・」

刹那は、またヴェーダーにアクセスしたい気分をおさえて、パソコンを閉じるのであった。

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ここ最近。

ちょっと記事の数がへってますねぇ。

サチさんブックマークでHPからリンクしてます。
ちょっと線がひいてあるのでまた今度修正します。

4時に寝て朝の8時におきました。

眠いwww

ツイッターでたまに呟いてます。

今日もできれば何か更新したいな。

OOを最後まで見るかなあ。
んで補完小説22、23話がほとんどないので。
補完小説かいてから、普通の小説書こうかな。

OOの同人誌頼んだけどまだきませんねぇ。
支払いは6日に済ませたんですけど。

早くこないかな~

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21話補完小説「ペイン」

「このは間は悪かったな。感情的になりすぎた」

ライルは、ガンダムOOライザーのコックピットに向かう途中の刹那にそう詫びた。

「マイスター失格だ」

「ライル、俺は!」

「戦うぜ。俺は、戦う」

「分かった」

刹那は、その言葉を残して宙を蹴り、コックピットに向かう。その背後で、ライルが自分に向けて銃の標準を合わせているとも知らずに。

(ああ、そうさ。イノベイターの野郎をぶっつぶす。カタロンでもなく、CBでもなく、俺は俺の意志で奴らを叩く。だがな・・・・)

「だがな・・・今は刹那、お前を俺は」

許せない。
愛していたアニューを殺した刹那が。
刹那が間違った行動をとっていないことは知っていた。でもこれは倫理的な問題でもなんでもない。単純に、愛する人を殺した刹那が憎かった。

その引き金を引きさえすれば、簡単にアニューの仇を打てるだろう。
カタカタ。
銃を手にした手が震えていた。

「撃たないのか」

「ティエリア!いつからそこに」

「あなたが銃を刹那に向けた時から。その通路の角にずっといた」

ティエリアは、落ち着いた態度で銃を下ろしたライルから、その銃を受け取った。

「はっきり言っておく。もしも、あなたが刹那を撃てば、その時は僕があなたを撃つ」

「はは・・・・教官殿は相変わらずだな。刹那にベタ惚れか?」

「そういう問題ではない」

きっぱりと否定して、ティエリアは紫紺の髪をかき上げた。

「あの時のアニューは別のイノベイターに支配されていた。この前もいっただろう。あの時の彼女は、アニューではなかった。そして、刹那が引き金を引かなければ、ライル、あなたが死んでいた」

「分かってる!そんなこと、分かってるさ・・・・だがな、感情まで押し殺せねぇんだよ!」

ドンと壁を右手で叩くライル。
その手に手を重ねて、ティエリアは呟く。

「泣けばいい。泣きたい気持ちまで、押し殺す必要はない」

「・・・・・うわあああ」

ずっと、アニューが死んでから泣くことがなかったライルは、子供のように泣いた。
大きな声をあげて。
涙がぽつぽつと、トレミーの廊下に滴ることなく、宙を漂いそれは光に輝いてとても綺麗に見えた。

「アニュー!」

ティエリアの体を強く抱きしめて、いなくなってしまったアニューを探すように、ライルは目を瞑った。どれくらいそうしていただろうか。ふと、腕の中のティエリアが身動ぎをした。
 
「少しは落ち着いたか?いつ出撃許可が出るとも分からない。感情を乱したままでは、戦況に響く」

「ああ。お蔭で、少しすっきりした」

一番年長のガンダムマイスターなのに、一番年下と思われるティエリアに慰められ、ライルは涙を袖で拭いながら落ち着いた声を出した。

「もう刹那を撃つような真似はしねえよ。安心するといい」

少し気恥ずかしい。
ライルは、ティエリアをそっと離すと、宙を蹴って去って行った。

ティエリアの手に残された銃は、ライルの涙の分まで重くなっている気がした。

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ピアス

ロックオンに、ピアスを新しく買ってもらった。
肩まである髪のせいでいつもは見えないけれど、小ぶりのガーネットのピアスをいつもは身に着けていた。

今度のピアスは高い。ピジョンブラッドのルビーのピアスだ。
石はそれほど大きくはないが、最高級の品だから値段もそれなりにする。
鏡で、髪をかきわけて見てみるが、まるで自分の瞳の色みたいだった。

「思った通り、似合ってるな」

ロックオンが、屈託のない笑みを零す。

「こんな高いもの・・・どこで手に入れたのです」
「それは秘密だ」

ロックオンが意地悪く笑う。

「てっきり受け取ってくれないかと思った」
「僕がロックオンからの贈り物を一度でも拒否したことがありますか?」
「そういやないな」

身につけてくれてありがとう。
優しく耳元で囁かれる。
そして、耳朶を甘く噛まれて、ティエリアは少し紅くなってロックオンから身を離した。

「お返しに、何か考えておきます」
「いやそんなことする必要ないぜ。お前さんが側にいてくれるだけで十分さ」
「そうですか?」

ロックオンの言葉にまた頬が紅くなる。この人は、照れるようなキザな台詞を平気で言う。
そのたびに、ティエリアは胸が高鳴り、体温が上昇するのが分かる。

本当に、優しすぎて眩暈がしそうだ。

ティエリアは、鏡を机の上に置いて、ロックオンに抱き付いて、触れるだけのキスをするのだった。

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グリーンティー(1期)

「口に合うか分からないが」
グリーンティーと呼ばれる、日本のお茶を淹れてみた。独特の渋味があって、甘さが感じられる紅茶とは全く違った味だ。
とぽとぽとぽ。

ティーカップに並々と注がれグリーンティー。
見ているだけなら、薄い緑色をしていて綺麗だった。紅茶を好むティエリアにしては珍しいなと、ロックオンはカップを傾けながら思う。

「苦い・・・」
「そういうお茶ですから。特にこれは茶道で使う本物の抹茶です」

グリーンティーとは少し違うのかもしれない。でも、ティエリアにもロックオンにも日本のお茶の違いなんて分からない。

「茶道かあ。着物きてやるんだよなぁ。ティエリアなら似合いそう」
「変な想像をしないでいただきたい!」

着物なんて、着付けをしてもらえなければ着れない複雑な民族衣装だ。
それよりも、ロックオンの脳内の自分の着物姿を消さなけばと、ロックオンのティーカップにグリーンティーをもう一度注ぐ。

「今度、日本の屋台が並ぶ祭りがあるんだ。浴衣でいいから、一緒に行かないか?」

「あなたと一緒なら、どこにでも行こう」

宇宙の果てにだっていついていこう。

「その時、浴衣でいいから着物きてくれないか?」
思いがけない言葉だった。
「いやさぁ。記念に」
「なんの記念ですか」
「さぁ?見たいから記念?」

ロックオンが首をかしげる。茶色のはねた少し長めの髪が、音もたてずにその動きで揺れる。
その仕草が、24歳にしては子供っぽすぎて、ティエリは微笑ましく思った。

「あなたが・・・・そう望むなら」
「やっほい!約束な?」
「はい」

こうして、着物を着ることになったのだが、それはまた別のお話であった。

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ダージリン(3期)


トレミーは今も地球の周囲を回ってその存続を、平和が続くことを見守るように運行している。
今日も食堂で、ティエリアはジャボ子さんと名付けたジャボテンダーの抱き枕を指定の位置に座らせて、そのまえにはただの水を置いた。

「今日は水で我慢してください」

相変わらず、その行動をみている刹那とアレルヤ、それに他のクルーたちは笑うのを必死でこらえている。隣にいるロックオンは、もう慣れたのでその言動と行動を奇妙に思うことはなく、当たり前のこととしてとらえていた。

ああ、賢いのかただの阿保なのか分からないティエリア。

そうして食事を終えて、ロックオンの部屋に戻ると、勝手にリジェネがソファーに座っていた。

「お前なんで!ちゃんとロックかけておいたのに!」

「はん、僕をのけものにしようったってそうはいかないよ。ティエリアの独り占めは関心できないな」

ロックを確かにかけて食堂にいったのに。
でも、リジェネにはロックを解除するハックなど当たり前にできることだった。

「まぁ座りなよ」
椅子をすすめられて、ここは俺の部屋なのにとか呟きつつもロックオンが座る。
ティエリアも、ジャボテンダーをベッドの上に投げ置いて(そんな扱いでいいのか)、椅子に座った。

「紅茶いれますね」
座っていたティエリアは、すぐに立ち上がって、地上で買ったアッサムではなくダージリンの紅茶をいれると、それを3つのカップに注いだ。
自分とロックオンと、リジェネの分だ。

椅子は2脚しかなかったため、リジェネはソファーに座りながらティエリアが入れてくれたお茶を飲む。

「いい味だね。ダージリンよりアッサムのほうが好きだけど、ティエリアは紅茶の入れ方がうまいから」

カットしたレモンまで、紅茶のカップに添えてある。

「そうだろうか?」

ティエリアの口調が変わる。

「いつも普通にお茶を淹れているだけなのだがな」
「でも美味しいよ。自分で淹れるよりも、他の人に淹れもらうより、一番美味しい」
「そう言ってもらえると嬉しい」

自分の分の紅茶を一口口に含む。優雅な味が舌の上で踊った。

「ティエリア!おかわり!」
「はい」
「負けるものか。僕ももういっぱいもらうよ!」

バチバチとティエリアをめぐって火花を散らす二人に気づかない鈍感さで、ティエリアはダージリンの紅茶を二人分ついで、ついでにでがらしでジャボテンダーさんの分まで注ぐのであった。

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新しいHP

サチさん新しいHP見たよ~。
ガランサスの娘であってる?
小説はまだ一部みれないみたいだけど。
絵が麗しい。
古いツイッターからいけた。

新しいツイッターにもリンクはっておいておくれ(おい)

ブックマークしたよ!
そしてリンクありがとう。
こっちも折り返しはらせていただくよ!

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さちさ~~ん


ね、眠れない。
眠気はあるんだけど薬のむのはやすぎたかも。

サチさんのプログに挨拶にいかなきゃ!

ガンダムOOの金属生命体の名前わすれた。

いつも書いてる3期とか全然違うかんじですね。
うちの3期はニールもいて、ついでにリジェネもいます。

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彼はきたれり(3期劇場版設定)

ヴェーダへのアクセスをしなくとも、パソコンを開けるとそこには小さなティエリアの画像があり、こちらが言葉をかける暇もなく悪態をついてきた。

「暇だ。ヴェーダの中にいるのもいいが、刺激がない」
「ヴェーダを選んだのはお前だろう?」

刹那が苦笑する。誰でもない、ヴェーダと意識を共有することを選んだティエリア。けれど、情報が頭にはいってくるだけで、新しい情報もこれといって共感するものはなった。
ふっと、パソコンの中からティエリアの画像が消えた。

「ティエリア!?ティエリア?」

刹那が何度呼びかけても、ティエリアの反応はなかった。

それから3日後、なんとティエリアは生身の姿で刹那の前に現れた。
「よかった。消えたわけじゃなかったんだな」
「僕の意識、記憶の全てはヴェーダが掌握している。こうやって生身の姿になったからといって、ヴェーダから消えたわけではない」

ティエリアが、イノベイドの身体で生きるのはこれで三度目だ。一度目はリボンズに撃たれてしに、二度目は地球外生命体から刹那を守るために死んだ。

それでもまだイノベイドのままのティエリアは、イオリア・シュヘンベルグの秘密基地に何体も眠っている。3代目が死ねば、次は4代目が現れるのかもしれない。

「会いたかった。ずっと」
「変なことを言うな、君は。僕は毎日パソコンを通じて話し合っていたではないか」
「それはそうだが。やはり生身のティエリアに会いたかったんだ」

いきなり、ぎゅっと抱きしめられて、制服に身を包んだままのティエリア身じろぎした。

「今度こそ、失いたくない」
「刹那・・・・」

唇が重なり合う。

そこへ、少女の域を脱したミレイナがやってきた。

「うわぁ、アーデさんセイエイさんとラブラブですう。これはぜひ皆に知らせなけれな」
「ま、まて。ミレイナのことも忘れていない。どんな姿になっても好きといってくれたあの言葉今でも覚えている」

ミレイナは頬を染めて、いやいやと首を振った。

「ミレイナはアーデさんの一番でいたいんです。でもセイエイさんがいる限りかないません。悲しいですう」

芝居がかった行動で、いやいやと首を振るミレイナの頭を撫でて、ティエリア・アーデは再び肉体をまとって帰還したことを皆に告げるべく、刹那の手をとって操舵室に向かう。
アレルヤとライルにもたくさん迷惑と心配をかけた。

彼らには謝らないといけない。

イノベイターの上種であるイノベイドでいる限り、ティエリアが死ぬことはないだろう。肉体のスペアが続く限り。
スペアが一体なくなれば、自動的に同じDNAでできたティエリアが作られる。だから、これは永遠に続く連鎖なのだ。
それが嫌で、ヴェーダの中にいたのだけれど。
刹那に会いたくなって、スペアに宿りこうしてやってきた。

「そういえば、言ってなかったな」
「何をだ」


「おかえり」
「ああ・・・・ただいま」

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もう。

今日はテンションが低くて創作活動もまともにしていない。

薬さっき飲んだので、もう寝ます。

申し込んだ同人誌入金確認してもらいました。
早く届かないかな。

多分読んだらSSいろいろ打つと思いますね~。

今日はおやすみなさい

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